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新学期、溺れそうになりながらも、「わたしはどんな世界を見ている?」と問い直したいあなたへ
新学期が始まり、教室では笑顔で関わりながらも、ふとした瞬間に立ち止まる余白もない日々。生徒たちの名前を覚え、授業を回し、会議に向かい、次の準備へ…。気づけば「どう見るか」を考える前に、ただ出来事を処理していませんか?
この講座は、「現実を変える」のではなく、「見方=テミタ」を変えることで世界がどう立ち上がるかを体感する場です。90分、自分の見方に意識を向けることで、同じ日常がまったく違って見える。その変化をぜひ体験してください。
一般社団法人オーガニックラーニング 江藤由布・今井麻紀
学びながら,考える
遊びながら, 学ぶ
PDPJできる場
今回から、21:00スタートに変更しました!
なぜオーガニックラーニングのセミナーなのか
ここには、「見方」が変わり続ける参加者がいます。すぐ使える実践ももちろんありますが、それ以上に、自分のテミタに気づき、他者との対話で揺さぶられ、少しずつ更新されていく。そのプロセスを安心して続けられる場があります。90分×複数回(21:00-22:30)という積み重ねだからこそ、初心者でも無理なく深まっていく。金曜日の夜、肩の力を抜いて、自分の内側と向き合う時間。それがオーガニックラーニングのPDPJです。
よくあるような、一方的に話を聞くだけの講座ではありません。知らない人と形式的に交流するだけでもありません。疲れていても「ここなら話したい」と思える関係性の中で、自分の見方を言葉にしていく場です。単発でも、連続でも、自分のペースで参加できます。
こんなあなたにおすすめ:
新年度、すでに目の前のことでいっぱいになっている先生・リーダー
出来事に追われる中で、自分の「見方」を振り返る余裕がない
AIや他者との対話を通して、自分の考えを広げてみたい
同じ日常を違う角度から見てみたい
自分の思考のクセや前提に気づきたい
注:Professional Development in you Pajamas
有料講座だからこそのクオリティと安心安全の場
1年間無料視聴できる録画動画プレゼント!だから、参加できない日や遅刻する日があっても安心
初心者のサポートも
充実
1日から申し込み可能
5日パスならじっくり学べる
登壇者
今回の講座は、「テミタ(見方)」というテーマを軸に、それぞれ異なるアプローチから世界の見え方を揺さぶります。文学、AI、実践、対話——多様な視点が交差することで、自分一人ではたどり着けない気づきが生まれるはずです。
それぞれの回が「見方を変える体験」になるように設計されています。
4/11 (この日だけ土曜日) 江藤 由布 × 今井 麻紀
#テミタとは何か #無自覚に気づく #AIで拡張 #新学期スタート
4/24(金)江藤 由布
#AIとテミタ #思考の拡張 #対話としてのAI
プロフィール:
今井麻紀
文学的な視点から「無自覚の見方」に光を当てるファシリテーター。日常の言葉や物語を手がかりに、自分がどのように世界を捉えているのかに気づく場をつくる。
江藤由布
私立中学・高等学校宗教・ 国際センター長。一般社団法人オーガニックラーニング代表理事。AIやICTを活用しながら、探究的な学びと自己理解を結びつける授業・講座を実践。
【内容】
講座のスタートは、「いま自分はどこに立っているのか」を見つめるところから。
マキによる文学的アプローチで、自分でも気づいていなかった見方に光を当て、江藤がAI(Claude / NotebookLM)を使ってその見方をさらに広げていきます。
「テミタ」という言葉を通して、自分の見ている世界の輪郭を捉え直す時間です。
【内 容】
この回では、AIを「答えを出すためのツール」としてではなく、「自分の見方を揺さぶる他者」として使います。
まず、自分の中にある問いや違和感を言語化するところからスタート。それをClaudeやChatGPT、NotebookLMに投げかけ、返ってきた応答を「なぜそう言うのか」「どんな前提に立っているのか」という視点で読み解いていきます。AIの言葉に乗っかるのではなく、ズレを探すことが、この時間の核心です。
次に、ClaudeのArtifacts機能を使って、その対話のプロセスを「見える形」に整理します。問いの構造を図にしたり、自分の前提を言葉にしたりしながら、テミタの輪郭を少しずつ捉え直していきます。
最後に、今日気づいたことを、明日の授業や日常に持ち帰れる形(一言メモ・問いのリスト)に落とし込んで終わります。「正しい答えを得ること」よりも、「問いが更新されたこと」を持ち帰ってほしい90分です。
4/17(金)柴田 大翔
#働き方とテミタ #持続可能性 #自分の前提を疑う
プロフィール:
「現場から教育をアップデートする」をモットーに活動する現役小学校教師。
クラス担任として日々教壇に立つ傍ら、ICTやAIを活用した働き方改革・授業づくりを展開。
デザインツール「Canva」をはじめ、「Gemini」や「NotebookLM」を活用した教材作成や校務効率化のノウハウを全国の教員へ発信。自治体や学校向けの研修講師も務める。
また、音声プラットフォームVoicyでは「ワークライフRADIO」のパーソナリティとして、教員のキャリア、子育て、生産性向上など、教育者の「生き方」に焦点を当てた放送を毎日配信中。
著書に『残業を減らし笑顔を増やす成長戦略 先生の持続可能な働き方のコツ』(明治図書出版)
『今日から残業がなくなる!ギガ先生の定時で帰る50の方法』(学陽書房出版)
【内容】
忙しさや責任感の中で、「こうあるべき」という見方に縛られていないでしょうか。
この回では、働き方という切り口から、自分の中にある前提や思い込みを見つめ直します。
テミタ を変えることで、同じ状況でも選べる行動が変わる。その可能性を探ります。
5/1(金)江藤由布・今井麻紀 実践共有と対話(ピクニック形式)
#テミタ実践 #ゆるやかな対話 #試してみる
【内容】
この回は、「試してみた」を持ち寄る時間です。
ここまでの回で見えてきた自分のテミタを、授業や日常の中で実際に使ってみた小さな実験を、ピクニックのようにゆるやかに広げていきます。うまくいったことより、「やってみて気づいたズレ」や「思っていたのと違った」という声こそが、この回の材料になります。
他者の実践に触れることで、自分では見えていなかったテミタの角度が見えてくる。それがこの回のねらいです。
発表でも報告でもなく、対話。正解を目指すのではなく、互いの見方をゆるやかにぶつけ合いながら、次の「やってみたい」を見つけて帰る90分です。
5/8(金)江藤由布・今井麻紀 ファインチューニング
#見方の更新 #実践の再構築 #夏への準備
【内容】
この回は、その時まさに向き合っているであろう、「試験づくり」を素材にします。
中間試験の2週間前というタイミングで、「どう問うか」「何を評価するか」という問いそのものが、自分のテミタを映し出す鏡になります。問題を作るとき、どんな理解を「できた」とみなしているか。そこには、あなたが無自覚に持っている「学びの見方」が滲み出ています。
この回では、自分が作りかけている試験問題を持ち寄り、それをテミタのレンズで読み直します。「この問いは何を問おうとしているのか」を言語化することで、評価観そのものを整理していきます。
さらに、AIを使って生徒の解答パターンや理解のズレを分析する方法も試みます。AIは採点を自動化するためではなく、「生徒はどう見ているか」を捉え直すための補助線として使います。
夏に向けて、実践をどう調整するか。試験を「評価の終点」では なく「テミタを更新する起点」として捉え直す90分です。
運営:今井麻紀&江藤由布
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