Dec.11

Webinar

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12月ウェビナーのテーマは発達障がい。専門的に学ぶというよりむしろ、教室で起こっている問題や当事者としての経験をゆるく語りながら、発達障がいの有無に関わらず、みんなに優しい学びについて考えて行きます。 

元)ハミダし者たちと取り調べ官が机のこっちと向こうで見えたこと〜「困った」子に寄り添うみんなの学びのデザインを考える〜

ゲストは小竹知紀さんと北村耕太郎さん!

小竹さんとエトーは「(元)ハミダシ者」だった?

⇒発達障がいの先生の授業が実はおもしろい!今はメインストリームな二人の授業

 

アクティブラーニングが浸透しにくい原因の一つ、それは学校の先生の学びの系譜にあるかもしれません。従来の一斉講義式、ペーパーテストでの学びに長けた人が先生になっているとしたら、無理もないからです。現に、「自分の学びの根っこをマインドマップで書いて下さい」とエトーがワークショップで言っても「思いつかない」という方が意外と多い。

自分がしてきた学びを授業に投影するとしたら、逆に普通の学びが出来なかった人、書き取りや単純計算は大嫌いだけど、観察や実験、読書、自由研究は大好きだった人が先生になったら?

まさにその典型がエトーと立命館宇治の小竹さんです。

小学校6年間、自由研究と読書以外の宿題を全てボイコットし、自由奔放に学んだエトー。

小竹さんの授業はまさにカオス。一人一人の生徒が好き勝手なインプットアウトプットで豊かに学んでいます。もはや教室にすらおらず、ビジョンクエスト状態。

また、以前お話したときに、発達障がいの生徒の「松葉杖になる」いきさつがおもしろく、ぜひ、みなさんと共有したいと思いました。

元刑事の北村さん。

⇒取調室に国語力や生きる力のヒントがあった?

お子さんがお生まれになったとき、「わが子を取り調べ室の反対側におきたくない」と警察をやめることを決意されたそうです。

というのも、北村さんのお子さんにも発達障がいがあり、子供たちの教育にもっと真剣に向き合いたいと思われたのだとか。学校でのスケールや尺度が単一であればあるほど、障害のある子供たちがインクルーシブな環境で学ぶのは難しくなります。

結果的に、発達障がいや、発達のちょっとした偏りが原因でいじめや学力不振につながることが多く、適切なケアがなければ年齢があがるほど本人の孤独さも増します。

発達障がいの子供を持つ親の会を設立・運営したり、オンラインフリースクールを模索する北村さんからは警察での経験や今の活動をもとに、学校や先生・保護者ができることを提案します。

お待たせしました!12月11日(日)21:00 start!

About our Webinar

困った子、どうしてますか?

​発達にはみんな偏りがあります。みんなにやさしい教育は実現可能でしょうか?

いつも職員室で話題になる「あの困った子」。提出物が出せない、授業での指示に従うのに時間がかかる、他の生徒ととの意思疎通がトンチンカン。実はその生徒、「困った子」ではなく、先生以上に「困っている」のかもしれません?

でも、所詮言っても伝わらないし、分かっていても宿題やらないし・・・と諦めていませんか?

実はエトーもそうでした。あの「困った子」は分かってくれないと諦めていました。進学校で特に多いのが、IQには問題がないので受験は潜り抜けるものの、その後学習内容の複雑さや能力の偏りへの学校の対応のなさで転学していく生徒です。

オーガニックラーニング12月ウェビナーは「困った子」について経験や当事者の話を交えてゆるく語り、「困っている」部分に寄り添うことを考え、共有します。

​みんなに優しい学びのデザインを共に創る。あなたのお力を貸してください。

​こんな方に

​そのモヤモヤ、連れてきてください。

12月ウェビナーはこんな方に来てほしい(^^)

​◆指示が聞けない、提出物が出せない生徒に困ったことがある

◆コミュニケーションが取りづらい生徒に対してどんな工夫ができるか考えている

◆小竹さんのビジョンクエストな授業について知りたい

◆取調室での経験から発達障がいの子供の国語力をつけるヒントを得た話を聞いてみたい

◆本やセミナーで学ぶだけでなく当事者の声を聞きたい

◆みんなにやさしい教育のあり方について考えたい

◆子供、または自分自身が発達障がいであり、意見交換をしてみたい

​一つでもあてはまる方はぜひ!共にみんなにやさしい教育を創りましょう!

DEC11

21:00

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